YouTuberの強みを生かして商品開発から支援。年商400万円→1年弱で年商2億円に寄与
パワーチューブ(運営:P.L.College)
アスリートが怪我をせず正しいトレーニングができるように、パワーリフティングおよびトレーニングの情報発信を行うYouTube登録者10万人超のチャンネル。情報発信にとどまらず、トレーニングギアの開発・販売も手がける。
| 業界 | トレーニングギア(フィットネス・EC) |
|---|---|
| 従業員数 | 非公開 |
| 支援内容 | 商品企画 / 販売支援 / リスト獲得 / 販売ページ制作 / PR |
- チャンネル登録者・フォロワー以外に販売する方法が分からない
- 目標達成のために、インフルエンサーブランドの枠を超える必要があった
- ビジネス・マーケティングのノウハウが社内にない
- 商品企画から販売、PRまでをワンストップで支援
- 公式LINEを軸にしたリスト獲得施策
- 販売ページの制作と、壁打ちによるスピーディなPDCA 成果
- 年商400万円→1年弱で年商2億円に寄与
- 公式LINE登録者が広告なしで約9,800人、8ヶ月で1万人突破へ
- Amazon経由で毎日約40個を販売、フォロワー以外の顧客への販路を確立
「インフルエンサーのブランドという枠を超えて、より多くの人に製品を届ける必要があると思っていました」。運営会社P.L.College代表 広居氏のその言葉が、この支援の出発点だった
「フォロワー以外に売る方法が分からない」という成長の壁
まずは、パワーチューブさんの事業内容を教えてください。
もともとYouTubeで、筋トレ関係の情報発信を行っていました。昨年10月からパワーリフティングギアの販売を開始しています。開始初月は500個を2日で完売。翌月も同様でした。登録者さまのおかげで、好調なスタートを切ることができました。
最初から好調だった中で、なぜマーケティング支援会社に依頼しようと思ったのでしょうか?
やっぱりYouTubeのチャンネル登録者からの購入が中心だったんですが、そこには必ず限界が来ると思っていたんです。私たちが目指しているのは「パワーリフティングギアで日本一をとる」ことなので、それを叶えるためには、インフルエンサーのブランドという枠を超えて、より多くの人に製品を届ける必要があるな、と思っていました。
でも、それは自分じゃ無理だなと思ってたんですよ。ビジネスのノウハウも何も知らないし。そこで、マーケのプロを探そうと。
中庸を選んだ決め手 —— 代表仁井田との信頼の積み重ね
たくさんのマーケティング支援会社がある中で、なぜ中庸を選んだのでしょうか?
ちょっと昔の話になるんですが、GOAL-Bに仁井田さんがいた時に、GOAL-Bで開かれたビッグ3大会に僕が参加していたんです。そこで初めてお会いして。その後インスタグラムで繋がり、GOAL-Bの中川晃雄さんのYouTubeで「GOAL-Bを伸ばした男」として仁井田さんが紹介されているのを見て、がっつり知りました。
マーケティングを依頼する前に、東京に行ったタイミングで「ジムで広告を配信する時はどうしたら良いですか?」と聞きたくてアポを取って、一緒にご飯を食べながら色々お話を聞かせていただきました。同い年ということもあり、話してみてすごく良い人だったのが印象に残っています。
本格的に中庸へ依頼しようと思ったきっかけを教えてください。
ギアの販売開始から3ヶ月ぐらい経った時に「ここからさらに伸ばすには、やっぱりプロの力を借りたいな」「施策をもっと打たなきゃな」と思って。ちょうどその頃、仁井田さんが独立したのを見たんです。もともとお世話になっていたのもあって、連絡を取りました。
公式LINEを活用し、1年足らずで9,800人の会員数を獲得
中庸がジョインすることで、具体的にどのような変化がありましたか?
めちゃくちゃ変わりましたよ。何円上がったかバチっと数字を出すことはできないんですけど、数字が上がったのは間違いないです。ただ、それ以上に大きかったのは、自分の考えを正しい方向に導いてもらえたことですね。「これをやりたい」という相談に対して、プラスアルファの視点を提供してもらえたり、時には「それは避けた方がいい」というアドバイスをもらえたり。客観的な視点が得られるのがすごくありがたいです。
あと、自分自身が知らない施策をたくさん知っているので「ここ意外と大事なんだ」ということを教えてもらえるのも良かったです。
具体的にどんなところでアドバイスをもらったのでしょうか?
公式LINEの友達を増やしたいと相談したら「こういう風にしたらいいですよ」と教えてくれて、実際に試してみたら結構増えたんです。そこから「改めてお願いします」というタイミングで、さらにいろんなLINEの使い方を教えてもらいました。今で公式LINE登録者9,800人(インタビュー当時)です。広告を使わないでこの人数になっています。
もし中庸と出会っていなかったら ——「半分ぐらいになるんじゃないですか」
もし中庸と出会っていなかったら、どうなっていたと思いますか?
そうですね、半分ぐらいになるんじゃないですか。下手したらもっと少ないかなと。LINEも多分絶対今より半分以下、5,000人もいってないと思いますね。
どのあたりがその差を生んでいると思いますか?
LINE登録してくれている人たちを第1優先で優遇する施策を立ててくれたところはすごく大きくて。全然僕の中にはないアイデアだったけど、すごくクリティカルでした。今も何かを売るときは「LINEを登録してくれた人が1番お得ですよ」という考え方を軸にしているんですけど、その根本を考えてくれたのはやっぱり大きいですね。
あと、やっぱりスピード感ですかね。「いつまでにこれをやって、この月でこれを足して」「こんな風に売ろう」「こういう風に宣伝しよう」というアイデアをパッと仁井田さんに投げると、速攻で壁打ちできますし、OKならそのままGOできる。このスピード感はすごく大きかったです。
マーケティングを学びながら売上を伸ばしたい人におすすめ
どんな企業に中庸を紹介したいですか?
やっぱり「売り上げを伸ばしたい人」ですかね。会社をうまくいかせたいとか。それを「自分だけの力に拘らず、とにかく実現したい」と思う人なら頼った方がいいと思います。
どういう人とか関係なく、中庸さんは多分絶対結果を出すと思うので、みんな頼っていいんじゃないかなと思います。売り上げがきちんとある人も、僕らみたいに売り上げが伸びてきたタイミングの人も、いま売り上げが立っていない人も。きちんと頼れば、そこから絶対引っ張ってくれると思います。
僕は自分自身でもマーケティングを学びたいという気持ちがあるんですけど、中庸さんに伝えたら、そういった方向でも色々とアプローチ・サポートしてくれるので、結果を出しつつ勉強したい人にも良いと思います。
